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リベンジじゃない!

ながかった。」試合終了後ただこの言葉だけが頭を駆け抜けた。
春季大会ブロック準決勝で上野幌西に負けそこから約半年、この日のために必死になった
ついにDブロックの頂点に立てた。

11月8日(日)、春季大会同様、秋季大会でも準決勝で上野幌西との対戦になった。
子供たちには不安の表情はない。
一番落ち着かないのはきょんだった理由は2つあった。1つは言えませんが・・・もう1つは涼がインフルエンザでの欠場しなければいけなくなったこと試合前はだまって座っていられなかった。
試合開始
やっぱり子供たちはシュートこそゴールに嫌われた部分もあったが足は動いていた。気持ちの強さははきょんをはるかに超えていた気づけばきょんは指導者と言うよりも応援団のような感じになっていた気がします
まぁ試合の内容はお互いいろいろミスもありましたが結果は西白石の勝利
しかし、試合が終わり周りの方々にかけられた言葉の多くは「リベンジおめでとう」「リベンジやったな」なんて言葉が大半
きょんは言いたい
これは「春のリベンジじゃない
リベンジ」という言葉はお互い敵対意識を持っていたチーム同士が戦った結果のような響きがするんです。西白石と上野幌西は敵対意識なんてない。お互いライバルチームとして今年1年間必死に練習してきたんです。もちろん春季大会で負けたのは悔しかった。でも上野幌西がいたからこそ頑張れた。上野幌西に勝つためにこの日まで必死にやってきたわけではない。今回の試合だって一進一退の攻防。どっちが勝ってもおかしくはなかった。
試合後はきょんと上野幌西のTコーチもお互いの健闘をたたえあい握手もしました。ありがとう
だからきょんは言う
21日(土)から始まる全市大会こんな素晴らしいライバルや西白石を応援してくれた仲間のためにも負けられない

きょんの仲間はい~っぱいいる
西白石の仲間はい~っぱいいる
最高のDブロックの仲間たちと一緒にもう一度頂点を目指す・・・
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旭川チャレンジマッチ終了

おはようございます。
きょんは今日まで連休です。だって昨日まで旭川チャレンジマッチで自宅に帰ってきたのが24時近く。疲れたぁなんか一気に力が抜けたというか大会の最終戦が終わって集中力が切れた感じで・・・。
いやぁでも大会事務局の皆様本当にお疲れ様でした。
今回は同時期にインフルエンザの猛威に襲われ当初予定していた参加チーム数から約10チームが大会参加辞退となり組み合わせ変更も4回事務局の方々は睡眠時間を大幅に削り、「子供たちのためだからなんともない」と言い必死に準備をしてくださいました事務局の皆様にはいっそう感謝しております。ありがとうございました。
さて、大会の結果ですが・・・
あっその前に今大会の参加チームをご紹介いたします。
札幌地区
札幌西白石、札幌旭
苫小牧地区
苫小牧明野、苫小牧澄川
北空知地区
滝川西、芦別、砂川
旭川地区
旭川神居東、旭川近文、中富良野、旭川向陵、旭川千代田、旭川西御料地、富良野、美瑛
帯広地区
帯広広陽、音更
名寄地区
士別南、上士別
北見地区
北見北光

以上20チームで行われました。

それでは最終結果ですと言いたいところでしたが西白石の結果しかわからないので西白石の最終結果です
1日目
西白石 38ー30 神居東(旭川地区)
西白石 48ー33 滝川西(北空知地区)

2日目
西白石 42ー20 千代田(旭川地区)
西白石 38ー36 芦 別(北空知地区)
西白石 74ー28 近 文(旭川地区)

3日目
西白石 54-22 士別南(名寄地区)
西白石 49-39 中富良野(旭川地区) ← 最終戦は全勝対決でした

全勝 → 西白石
1敗 → 中富良野、神居東   でした!! 

ただ、今回は勝敗以上に素晴らしいチームがたくさん参加していました。我々西白石も「気を抜けば全敗もあり得る」と選手たちに言い聞かせて大会に向かいました終わってみてもそう思います。気を抜いていれば全敗もあり得たでしょう。その中で初日から札幌からの移動を含め、難関を良く乗り越えられたかなぁと思います。
残念だったのが④が大会前週に体調を崩し1週間練習をしないで大会にのぞんだため④はほとんど体が動かなくなにもできなかった事。まぁそれをみんなでカバーできたことは逆に収穫ですけどね
最後に・・・
この大会で全勝したチームは毎年全道制覇してる」とプレッシャーをかけられました第1回は西白石この大会全勝で北海道選手権優勝、第2回は美しが丘がこの大会全勝で北海道選手権優勝、そして第3回はまた西白石がこの大会で全勝はしましたが・・・今年はどうなるんでしょう
正直言って、きょんは今年の西白石が強いとはまったく思いませんけどねむしろなぜ勝ってるかがわかりませ~ん
ただ、最近勝ってる理由が少しわかってきました。それは・・・言えませんけどね。

では、長くなってしまいましたのでこの辺で
大会事務局の皆様、指導者・父母の皆様、選手の皆様本当にお疲れ様でした。
次は北海道選手権の開会式で会えると良いですね

旭川チャレンジマッチ1日目・2日目結果

20091011190851
10月10~12日で行われている旭川チャレンジマッチの結果だけ報告します。
1日目
西白石 38ー30 神居東
西白石 48ー33 滝川西

2日目
西白石 42ー20 千代田
西白石 38ー36 芦別
西白石 74ー28 近文

現在二日目を終えて5連勝です
明日も強豪2チーム。士別南、中富良野と対戦します
結果をお楽しみに

きょんの恩師

5日間続いたシルバーウィークも今日が最終日。
西白石は最後に一日完全休息日です
西白石にとってこのシルバーウィークは地方勢との練習試合を3試合行いました。
お相手は・・・
旭川千代田 ・ 旭川緑ヶ丘 ・ 帯広明星
旭川千代田・旭川緑ヶ丘の指導者は実はきょんが尊敬する恩師なんです。
出会ったのは5年前。当時お二人は愛宕東のコーチをされていました。2005釧路の夏全で初対決。お互いDFの仕掛けあいでした。試合は僅差で西白石が辛くも勝利。その後、校門の前で喫煙中に一緒になり連絡先を交換しました。
ただ、その頃きょんは茶髪で怖いもの知らずの若造。札幌地区でも印象は良くないんだろうなぁと自分でも思っていたほど。指導者の方々にいじめられたときもありました。そんな時きょんをあたたかく受け入れてくださったのが今の千代田・緑ヶ丘の両チームで指導をされている I コーチと T コーチなんです。だからきょんはお二人に頭は上がりません。それからは毎年西白石が旭川へ行き、旭川からも毎年札幌へ来てくださりの5年間でした。それからは「きょんができることは毎年いいチームを作ってお二人をお迎えすることだ」と思いここまで頑張ってきました。きっとお二人がいなければきょんは今頃ミニバス指導から手を洗っていた気がします。もちろん一昨年の札幌地区春夏連覇・北海道選手権初優勝・全国大会3位なんて記録も絶対にあり得ませんでした。なんと言っても西白石の子供たちもお二人が好きなんです。
結果は・・・
Iコーチには13勝1敗。去年初黒星
Tコーチには通算13連勝。
です
そして今年の結果は・・・
西白石 74-18 旭川緑ヶ丘
西白石 54-26 旭川千代田
今年は勝ちました

そして昨日の練習試合は・・・
西白石 78-19 帯広明星

最後に、練習試合にかかわってくださったみなさまどうもありがとうございました。

Dブロック王者奪回

ついに優勝
先週、準決勝で春季札幌地区ベスト4の北郷を破り決勝進出を決めた西白石は同じく準決勝で春季Dブロック王者の上野幌西を破った小野幌と対戦
直前に行われた3位決定戦(上野幌西vs北郷)では前半互角の勝負も後半突き放した北郷が圧勝。
そして決勝
1クォーター、準決勝とは大きくメンバーを入れ替えてきた小野幌。先取点は⑥あずのミドルシュート。ところが開始4分間西白石は小野幌の1-3-1ゾーンを攻めあぐね大きくリードを許す展開。しかし終盤、ゾーン攻略を⑦心が自らの意思でやりはじめ点差をつめた。
2クォーター、小野幌は2-2-1ゾーン。西白石④杏がドリブル突破で小野幌の2-2-1ゾーンを崩す。ところがフィニッシュが決まらず点差は縮まらない。しかし、小野幌もフリースローのミスが続き点差も広がらず13-14の1点ビハインドで前半終了。
3クォーター、西白石にとってここからが本当の力の見せ所開始早々西白石のディフェンスの準備が遅く小野幌が後半先制しガッツポーズしかし、これを見て逆に眠っていた心に火がついた西白石は小野幌の1-3-1ゾーンを⑦心がドライブで崩す。そして⑥あずの外角シュート。さらにディフェンスでも力を発揮しだし小野幌はボールを運べず。西白石は④杏⑥あず⑦心がボールを奪い加点。それについてくるかのように⑨空が二本連続のシュートを決める。気づけば10点以上のリードを奪っていた。
4クォーター、開始早々⑥あず、開始2分で⑦心が立て続けに4ファールしまいに開始3分⑨空5ファール退場ですが、ここからが今までとは違う西白石の姿。⑨空に代わって出場した⑩ひろながしっかり守っている姿があった。残り3分間⑥あず、⑦心は最後までいつもの激しいディフェンスができなくなってしまったもののオフェンスでは⑦心の外角シュート・ドライブを中心に力を発揮し点差をつめさせずに試合終了。
36-26で3ヶ月ぶりにDブロック王者を奪回した
最後に。
準決勝まで入らなかった⑦心の外角シュート。決勝では大事なところでしっかり決めてくれていた。これは練習の成果くるっていた部分をきょんか指摘し、⑦心本人が直す事に努力をした結果です。
そしてもう一人。⑨空。大事な場面での二本連続のリバウンドシュートこれも準決勝が終わってから必死に練習してきたことです。まぐれではありません。努力の結果です。

いやぁ本当に長かったぁ。
シルバーウィークは旭川地区・帯広地区の札幌遠征で練習試合が目白押し。

秋季こそは勝ってDブロック抜けたいなぁ・・・
だって今シーズンDブロックの大会では5大会中4大会で優勝
負けた1回が大事な春季選手権大会だった
次の秋季大会はなんと・・・お互い順当に勝ち上がれば・・・準決勝で上野幌西と対戦これぞ本当のリベンジ
今回の大会優勝のご褒美はリベンジのチャンスをつかみえた事かな。
あの時の悔しかった気持ちを絶対忘れるな!
がんばれ西白石の選手たち
プロフィール

きょん

Author:きょん
18歳から指導を始めて11年目。
毎年6年生が3~5人程度。
でも人数じゃない!
やればできる!

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